レンタルオフィス利用規約 | アイコンスペース

レンタルオフィス利用規約

レンタルオフィス利用規約

本利用規約はICONシェアリングスペース合同会社が運営するレンタルオフィス「アイコンスペース」の利用について定めるものです。
レンタルオフィスととしての利用に際しては、本利用規則の内容を遵守していただきます。 レンタルスペースの利用規約についてはこちらを参照願います。

  1. 定義
    レンタルオフィス利用者(以下、甲)とICONシェアリングスペース合同会社(以下、乙)は乙が運営するレンタルオフィス「アイコンスペース名古屋」 (以下、本物件)の利用に関し本書をもって契約する。

  2. 利用料
    • 甲は本物件の利用に際し、月額22万円(税込)を乙が指定する銀行口座に振込むか、クレジットカードで決済するものとする。
      振込手数料は甲が全額負担する。
    • 月の途中の利用開始の場合は、その月の利用料は1ヶ月を30日で日割り計算した額とする。         

  3. 利用料の支払い期日
    • 甲は毎月の19日までに翌月分の利用料を支払うものとする。
      月の途中に利用申込して即時利用開始する場合は、利用開始日の5日前までに当月分の利用料(日割り)を支払うものとする。
    • 19日を過ぎて申込み後、即時利用開始する場合は、当月分(日割り)と翌月分の利用料をあわせて、利用開始日の5日前までに支払うものとする。

  4. 利用期間
    • 甲は本物件の利用を、1日午前8時から月末日の午後8時まで利用できるものとする。
      月の途中の利用開始の場合は、利用開始希望日の午前8時から月末日の午後8時までとする。
    • 毎月19日までに甲から翌月の利用料の支払いがあった場合のみ、翌月末日まで契約を自動延長する。
      19日までに甲から翌月の利用料の支払いがない場合は、契約の延長は行わない。甲は月末日午後8時までに退去を行うこと。
    • 月の途中で退去を希望する場合は、甲は乙に対して速やかに連絡するものとする。
      途中退去の月の利用料については次項に基づき、乙は甲に返金する。

  5. キャンセル・返金
    • 甲が利用月の途中で退去を希望する場合は、乙は下記のとおりに返金を行う。
      • (退去希望日が1~15日の場合)
        11万円 の返金
      • (退去希望日が16~月末の場合)
        返金は行わない。
    • 甲が利用料を入金した後、利用開始前に利用をキャンセルする場合は、キャンセル料として11万円を入金金額から差し引いた金額を返金する。 入金金額が11万円以下の場合は一切返金を行わない。
    • 月の途中に利用申込して、利用開始日の5日前までに入金がなかった場合、自動的にキャンセルとなる。

  6. 利用目的
    甲は本物件の利用を、予め乙に伝えた用途以外の利用をしてはならない。異なる用途にて利用を行う場合には予め書面による乙の承諾を必要とする。

  7. 設備・備品
    • 本物件内の机、椅子、ホワイトボード、WiFi、照明、水道、エアコン等の設備・備品の利用は利用料に含まれるものとするが、無料設備のため不具合を理由とした利用料の返金はなされない。
    • 設備の故障については、甲による故意・過失によるものではない限り、乙が責任を持って復旧に努めるものとする。
    • 設備の不備・故障が発覚した場合は、甲は乙に対して速やかに報告するものとする。

  8. 機器・物品の持ち込み
    • 甲は違法性のある機器・物品の持ち込みは行ってはならない。
    • 甲は機器・物品の持ち込みは利用期間内に搬入、搬出するものとする。
    • 本契約終了時に本物件内に残置された甲の所有物が有り、本物件を維持管理するために緊急やむを得ない事情があるときは、甲がその時点でこれを放棄したものとみなし、乙はこれを必要な範囲で任意に処分し、その処分に要した費用を甲に請求することができる。

  9. 飲食・飲酒・喫煙
    • 甲は本物件に飲食物の持ち込みは可能とし、本物件内に臭気が残らないよう換気をしながら利用するものとする。
    • 臭気の強い飲食物の持ち込みは不可とする。
    • アルコール飲料の持ち込みならびに飲酒も不可とする。
    • 廊下、階段など建物共用部での飲食は不可とする。
    • 本物件の室内および建物共用部は禁煙とする。

  10. 宅配便・郵便物の受け取り
    • 甲は本物件を宅配便・郵便物の受け取り場所として指定できるものとする。
    • 甲は郵便物の受け取りに際して、乙が指定する本物件の集合ポストを利用することができる。
    • 郵便物を本物件に配達してもらうための郵便局や配送業者への手続きは、甲がすべて行うこと。
      乙は配達に関するトラブルに関して、一切責任を負わないものとする。
    • 甲は集合ポストのダイヤル錠の変更は行ってはならない。 変更を希望する場合は、乙に変更料6千円を支払い、乙がダイヤル錠の変更を行う。
    • 甲は退去に際して、転出届等の必要な手続きを速やかに行うこと。契約終了後に本物件に誤配送された郵便物について乙は一切責任を負わないものとする。

  11. 現状回復
    • 甲は退去までに利用前の状態に戻す程度の清掃を行い、机、椅子などの設備、備品を移動させた場合は必ず元の位置に戻すこととする。
    • 持ち込んだ機器・物品はすべて退去日までに搬出を行うこと。
    • 物件の電気機器の電源・照明は、利用しないときはすべて切るものとする。
    • 甲の利用に際して生じたゴミは、本物件に残置させずに、乙が指定するゴミ捨て場に甲が出すものとする。
      ゴミ捨てに際しては甲は物件の管理組合が定める規則を遵守すること。
    • 乙ならびに乙が指定する者は、定期清掃を行うために週に2回、本物件に入室することができる。入室の日時については別途協議とする。 甲は乙が行う定期清掃の入室を拒否することはできない。
    • 甲は物件内に画鋲・テープ・のり等を使用して、壁紙に掲示物を掲示することはできない。

  12. 開錠、施錠
    • 本物件の鍵はスマートロックによる施錠・解錠とする。施錠・解錠に際しては甲のスマートフォンに専用アプリをインストールして行うこととする。 乙は甲に対して物理鍵を渡さない。
    • 甲が利用料の入金後、乙は本物件のスマートロックの鍵(スマートキー)を速やかに発行する。
      スマートキーは甲が指定する4名分まで、乙が発行するものとする。4名を超える分については別途協議とする。
    • 甲ならびに甲が指定した者のスマートフォンの故障・電源切れ・不具合により、解錠・施錠ができなくても、乙は一切関与・責任を負わないものとする。
    • 退去時は、乙が甲のスマートキーを無効にする。無効に際して甲からの物品の返却ならびに連絡は不要とする。

  13. 看板・プレート
    甲は物件の窓、ドア、共用部、集合ポスト、プレートに社名や看板を掲示することはできない。

  14. 免責・損害賠償・契約違反
    • 甲が本物件を利用中に発生した人身事故、盗難被害などの事件、事故については、乙は一切の責任を負わない。
    • 甲の管理下にある利用者が本物件の建造物、設備、備品等を破損、汚損、紛失させた場合や本契約に違反して乙に損害を与えた場合には、甲はその損害を乙に賠償するものとする。
    • 賠償については甲・乙ともに誠意を持って協議を行うこと。
    • 甲が故意に本契約に違反する行為を認められた場合、乙は本契約を解除し、退去を求めることができる。

  15. 反社会的勢力の排除
    甲、乙は互いに暴力団、暴力団関係企業、総会屋、反社会的勢力もしくはこれらに準じる者ではないものとして本契約を締結するが、契約締結後にこれらまたはこれらに準じる者と明らかになった場合には本契約は解除される。

  16. 契約の消滅
    本契約は、天災、地変、火災その他甲乙双方の責めに帰さない事由により、本物件が消滅した場合、当然に消滅する。利用料の返金については5条に基づいて行うものとする。

  17. 不可抗力の事故・事由
    地震、火災、風水害などの災害、停電等その他不可抗力と認められる事故、又は、甲もしくは乙の責によらない電気、ガス、給排水などの設備の故障によって生じた甲又は乙の損害について、甲又は乙は互いにその責を負わないものとする。

  18. 協議
    甲および乙は、本契約書に定めがない事項及び本契約書の条項の解釈について疑義が生じた場合は、民法その他の法令及び慣行に従い、誠意を持って協議し、解決するものとする。

  19. 合意管轄裁判所
    本契約に起因する紛争に関し、訴訟を提起する必要が生じたときは、本物件の所在地を管轄する地方(簡易)裁判所を第一審管轄裁判所とする。